加耶(読み)カヤ

デジタル大辞泉 「加耶」の意味・読み・例文・類語

かや【加耶/伽倻】

古代、朝鮮半島南部にあった小国家群の総称。また、その地域名。金官加耶(金海)と大加耶(高霊)が有力国であったが、6世紀中ごろまでに百済くだら新羅しらぎに併合された。日本書紀に記述される広義の任那みまなの地にあたる。加羅駕洛

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 百済

改訂新版 世界大百科事典 「加耶」の意味・わかりやすい解説

加耶/伽耶 (かや)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む