加藤ゆか(読み)かとう ゆか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤ゆか」の解説

加藤ゆか かとう-ゆか

1986- 平成時代の女子水泳選手。
昭和61年10月30日生まれ。種目バタフライ。桜丘高をへて山梨学院大にすすむ。平成20年北京五輪100mバタフライは23位と予選敗退したが,4×100mメドレーリレーで6位入賞をはたす。50mバタフライ(26秒34,20年6月),100mバタフライ(57秒89,20年9月)の日本記録保持者。21年世界選手権代表。24年ロンドン五輪代表に選ばれ,4×100mメドレーリレー(寺川綾鈴木聡美・加藤ゆか・上田春佳)で銅メダル。25年現役引退。愛知県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む