寺川綾(読み)てらかわ あや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺川綾」の解説

寺川綾 てらかわ-あや

1984- 平成時代の女子水泳選手。
昭和59年11月12日生まれ。種目背泳ぎ。近畿大学附属高時代の平成14年パンパシフィックの200mで2位。16年アテネ五輪代表となり,200mで8位。22年日本選手権の50m,100m,200mで優勝。23年世界選手権の50mで2位,100mで5位。24年ロンドン五輪では100mを日本新記録(58秒83)で銅メダルを,4×100mメドレーリレー(寺川綾・鈴木聡美加藤ゆか上田春佳)でも銅メダルを獲得し日本女子競泳最年長のメダリストとなる。25年現役引退。大阪府出身。近畿大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む