日本歴史地名大系 「加藤恒忠墓」の解説 加藤恒忠墓かとうつねただのはか 愛媛県:松山市石手川下流域(旧温泉郡の大部分)立花村相向寺加藤恒忠墓境内に松山出身の加藤恒忠(一八五九―一九二三)の墓がある。恒忠は司法省法学校卒業後、明治一六年(一八八三)フランスに遊学、帰国後外務省に入り、同三五年ベルギー公使となる。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by