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加藤教明 かとう のりあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤教明 かとう-のりあき

?-? 戦国-織豊時代の武将。
加藤嘉明(よしあき)の父。三河(愛知県)の人。もと松平広忠の臣。15代将軍足利義昭に属し,永禄(えいろく)12年(1569)京都本圀(ほんこく)寺の変では三好三人衆の軍とたたかう。のち豊臣秀吉につかえた。名は別に広明,景喜。通称は三之丞。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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