加藤昭男(読み)かとう あきお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤昭男」の解説

加藤昭男 かとう-あきお

1927-2015 昭和後期-平成時代の彫刻家
昭和2年6月16日生まれ。昭和27年より新制作協会展に出品,33年会員となる。49年長野市野外彫刻賞,中原悌二郎賞優秀賞。57年高村光太郎大賞展優秀賞。平成6年「何処へ」で中原悌二郎賞。同年武蔵野美大教授。14年円空大賞。平成27年4月30日死去。87歳。愛知県出身。東京芸大卒。作品に「鳥を呼ぶ」「明日の太陽」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む