加藤泰理(読み)かとう やすただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤泰理」の解説

加藤泰理 かとう-やすただ

1815-1867 江戸時代後期の大名。
文化12年11月21日生まれ。加藤泰儔(やすとも)の子。天保(てんぽう)2年伊予(いよ)(愛媛県)新谷(にいや)藩主加藤家8代となる。藩校求道軒を再興し軍備を充実させた。慶応3年3月20日死去。53歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む