加藤英司(読み)かとう ひでじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤英司」の解説

加藤英司 かとう-ひでじ

1948- 昭和時代後期のプロ野球選手。
昭和23年5月24日生まれ。松下電器(現パナソニック)をへて,昭和44年阪急に入団巧打の一塁手として,48年首位打者,50,51年打点王,54年に首位打者,打点王の二冠王。3割を10回記録するなど阪急の主力打者として活躍。のち広島,近鉄,巨人,南海とうつる。実働19年,通算2055安打,2割9分7厘,347本塁打。静岡県出身。PL学園卒。前名は秀司。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「加藤英司」の解説

加藤英司 (かとうひでじ)

生年月日:1948年5月24日
昭和時代;平成時代の元・プロ野球選手

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む