コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤重吉(初代) かとう じゅうきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤重吉(初代) かとう-じゅうきち

?-? 江戸時代中期-後期の陶工。
享和元年(1801)尾張(おわり)(愛知県)瀬戸で磁器造りがはじまったとき,率先してこの業に転じた14人のひとり。以降染め付け磁器の製作にしたがった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

加藤重吉(初代)の関連キーワード陶工

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android