加藤雪腸(読み)カトウ セッチョウ

20世紀日本人名事典 「加藤雪腸」の解説

加藤 雪腸
カトウ セッチョウ

明治〜昭和期の俳人



生年
明治8年1月2日(1875年)

没年
昭和7(1932)年11月24日

出生地
静岡県榛原郡川崎町

本名
加藤 孫平

別名
別号=清白之舎,千里坊

学歴〔年〕
静岡師範〔明治30年〕卒

経歴
19年にわたって小中学校の教員をし、のちに商業従事。その間の明治28年正岡子規に師事し、32年「芙蓉」を、大正15年「曠野」を創刊する。没後の昭和19年「自由俳句管見」が刊行された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む