加賀革(読み)かががわ

精選版 日本国語大辞典 「加賀革」の意味・読み・例文・類語

かが‐がわ‥がは【加賀革】

  1. 〘 名詞 〙 加賀国(石川県南部)から産出する馬の革。鼓を張るのに用いられる。
    1. [初出の実例]「藤内三郎殿は小鼓の名人で、あかうの胴にかが皮くれ紅の、調をちんどりかけにかけさせ」(出典:歌謡・落葉集(1704)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む