加里屋町絵図(読み)かりやまちえず

日本歴史地名大系 「加里屋町絵図」の解説

加里屋町絵図
かりやまちえず

一三三×一八〇センチ

成立 宝永元年

原図 花岳寺

解説 肉筆彩色画。赤穂城下の各町名が記され、町屋ごとに住居者の名が記されているのに対し、侍屋敷には氏名が記されない。浅野氏時代に成立した町名・寺名が示される。東西に細長く描かれた絵図下部に五二一行の居住者名と一軒ごとに表・裏の間数が示されている。「赤穂市史」第二巻付図

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む