助かり(読み)たすかり

精選版 日本国語大辞典 「助かり」の意味・読み・例文・類語

たすかり【助・扶】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「たすかる(助)」の連用形名詞化 ) たすかること。救われること。救い。
    1. [初出の実例]「念仏一返をもとなへて、きかせたらは後世のたすかりとも」(出典:塵袋(1264‐88頃)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む