助手席(読み)ジョシュセキ

精選版 日本国語大辞典 「助手席」の意味・読み・例文・類語

じょしゅ‐せき【助手席】

  1. 〘 名詞 〙 自動車などの運転席の隣の席。助手台
    1. [初出の実例]「うちの運転手の知合ひの者が、自動車の助手席で、鬼のやうな真赤な顔をして、ぐうぐう大いびきで眠ってゐましたの」(出典:斜陽(1947)〈太宰治〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む