労て功無し(読み)ろうしてこうなし

精選版 日本国語大辞典 「労て功無し」の意味・読み・例文・類語

ろうし【労】 て 功(こう)(な)

  1. 骨折っても効果があがらない。
    1. [初出の実例]「氷を鏤る様な文章は労して無功ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一)
    2. [その他の文献]〔荘子‐天運〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む