労て功無し(読み)ろうしてこうなし

精選版 日本国語大辞典 「労て功無し」の意味・読み・例文・類語

ろうし【労】 て 功(こう)無(な)し

  1. 骨折っても効果があがらない。
    1. [初出の実例]「氷を鏤る様な文章は労して無レ功ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一)
    2. [その他の文献]〔荘子‐天運〕

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