労働組合基本調査(読み)ろうどうくみあいきほんちょうさ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「労働組合基本調査」の意味・わかりやすい解説

労働組合基本調査
ろうどうくみあいきほんちょうさ

日本のすべての労働組合および労働組合の連合団体に関する基本調査。 1947年6月以降労働省 (現厚生労働省) が毎年6月 (47年のみ 12月にも) 実施している。調査項目は組合員数,属する産業,上部団体加盟状況,労働協約の締結状況などで,非現業公務員の職員団体も含まれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む