労農ロシア(読み)ロウノウロシア

精選版 日本国語大辞典 「労農ロシア」の意味・読み・例文・類語

ろうのう‐ロシアラウノウ‥【労農ロシア】

  1. ( ロシアはRossija ) ソビエト連邦のこと。ロシア革命当時「労農政府が支配するロシア」の意として日本で呼ばれた。
    1. [初出の実例]「然るに、労農ロシアでは無産階級は完全に武装せしめられてゐる」(出典:ロシアに入る(1924)〈荒畑寒村〉示威運動、演劇、絵画、博物館)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む