動く歩道(読み)ウゴクホドウ

デジタル大辞泉 「動く歩道」の意味・読み・例文・類語

うごく‐ほどう〔‐ホダウ〕【動く歩道】

踏み板が階段状にならない水平型のエスカレーター。踏み板がモーターにより循環し、利用者は水平に移動する。空港、駅、大規模展示場などに設置される。オートウオークムービングウオークトラベレーター

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「動く歩道」の意味・わかりやすい解説

動く歩道
うごくほどう

ベルトコンベヤのように直線状に移動するベルトによって人を運ぶ輸送手段。待ち時間がなく連続して輸送できるため,大量輸送が可能であるが,毎時 15kmと速度限度があるため,短距離の輸送にしか適さない。したがって,駅,空港,繁華街競技場など,人の流れが一定方向にある場所に多く設置される。

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