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短距離(読み)タンキョリ

大辞林 第三版の解説

たんきょり【短距離】

短い距離。
「短距離競走」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の短距離の言及

【陸上競技】より

…原始時代,人類が獲物を追って走り,跳び,槍や石を投げた動作が原形といえるが,競技としての陸上競技は,前776年にギリシアのオリュンピアで開かれた古代オリンピック第1回大会が記録に残っている。このときは直線の短距離競走(1スタディオン=オリュンピアでは約192m)だけが行われ,エリス出身のコロイボスが優勝した。古代オリンピックは,以後4年に1度のペースで実に1000年以上も続き,現在の陸上競技種目に相当するものが加わっていった。…

※「短距離」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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