勘考(読み)カンコウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「勘考」の意味・読み・例文・類語

かん‐こう‥カウ【勘考】

  1. 〘 名詞 〙 考えること。思いをめぐらすこと。また、考え。思案。考慮。
    1. [初出の実例]「およそ医は意なりと申て、脉体をもって、勘考(カンカウ)いたす所が第一でござる」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む