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考慮 コウリョ

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デジタル大辞泉の解説

こう‐りょ〔カウ‐〕【考慮】

[名](スル)物事を、いろいろの要素を含めてよく考えること。「考慮に入れる」「考慮の余地がない」「相手の事情を考慮する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こうりょ【考慮】

( 名 ) スル
判断・行動の前に、いろいろな要素を考え合わせること。思いめぐらすこと。考え。 「 -を払う」 「 -に入れる」 「相手の立場を-する」 〔類義の語に「思慮」があるが、「思慮」はある物事について個人的にあれこれと思いめぐらす意を表す。それに対して「考慮」は人や組織が物事を判断する際にさまざまな要素を考え合わせる意を表す〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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