勘録状(読み)かんろくじょう

精選版 日本国語大辞典 「勘録状」の意味・読み・例文・類語

かんろく‐じょう‥ジャウ【勘録状】

  1. 〘 名詞 〙 調査し、また、考えたことの明細を記して上部機関に提出する書状注進状
    1. [初出の実例]「浜中庄年貢勘録状、合十三石六斗六升内」(出典:高野山文書‐宝徳元年(1449)一一月二二日・浜中庄年貢勘録状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む