勝ば負ける(読み)かてばまける

精選版 日本国語大辞典 「勝ば負ける」の意味・読み・例文・類語

かて【勝】 ば 負(ま)ける

  1. 勝てば心がおごって、後になって負けるものが多い。また、争いに勝っても、道理において負けになることがある。あるいは、目前の争いに勝っても結局後には負けた結果になるなどの意にいう。勝って負く
    1. [初出の実例]「かてばまくる」(出典:北条氏直時代諺留(1599頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む