勝北町(読み)しようぼくちよう

日本歴史地名大系 「勝北町」の解説

勝北町
しようぼくちよう

面積:四五・〇一平方キロ

東は北部から奈義(なぎ)町・勝央(しようおう)町、西・南は津山市、北は苫田(とまた)郡加茂(かも)町と隣接。滝(たき)山・広戸仙(ひろどせん)・山形仙(やまがたせん)の北を西流する津川(つがわ)川左岸も当町域にあたり、北東最奥部は鳥取県八頭(やず)郡智頭(ちず)町とも隣接。南北に長く約一二キロ・東西約五キロ。当町も横仙(よこせん)地域の一部をなし、中北部に標高一〇七五・五メートルの広戸仙(爪ヶ城)とその西に標高七九一・一メートルの山形仙がそびえ、そこから大谷(おおたに)川・田柄(たがら)川・広戸川が南流し扇状地を形成する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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