コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勝川春山(初代) かつかわ しゅんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

勝川春山(初代) かつかわ-しゅんざん

?-? 江戸時代中期-後期の浮世絵師。
勝川春章の門にはいる。天明-寛政(1781-1801)のころに役者絵,美人画などをえがいた。作品に「海道名物志」「淀川堤八幡参之図」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

勝川春山(初代)の関連キーワード勝川春章

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android