コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勝川春山(初代) かつかわ しゅんざん

1件 の用語解説(勝川春山(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

勝川春山(初代) かつかわ-しゅんざん

?-? 江戸時代中期-後期の浮世絵師。
勝川春章の門にはいる。天明-寛政(1781-1801)のころに役者絵,美人画などをえがいた。作品に「海道名物志」「淀川堤八幡参之図」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

勝川春山(初代)の関連キーワード籟堂文康山吐雲珠雀斎詮茂東燕斎寛志蟠竜軒藤田秀素万月堂吉川盛信

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone