勝立村(読み)かつだちむら

日本歴史地名大系 「勝立村」の解説

勝立村
かつだちむら

[現在地名]大牟田市勝立・新勝立町しんかつだちまち三―四丁目・下池町しもいけまち

臼井うすい村の東にあり、北西一部いちぶ村、南は肥後国に接する。全体に丘陵地帯で、勝立層と名付けられた石炭層を含む第三紀層が走り、明治期には三池みいけ炭鉱の勝立坑があった。また貝類化石を多く出土することで知られる。文禄四年(一五九五)の高橋統増(立花直次)に宛てられた知行方目録(三池立花家文書)に勝立とあり、高二三七石余。元和七年(一六二一)三池藩領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む