精選版 日本国語大辞典 「勝縁」の意味・読み・例文・類語
しょう‐えん【勝縁】
- 〘 名詞 〙 すぐれたよい因縁。勝因。
- [初出の実例]「迷情の有為に背いて無為の道を学せんは、設ひ遺恨は蒙ることありとも、出世の勝縁と成べし」(出典:明和本正法眼蔵随聞記(1235‐38)六)
- [その他の文献]〔梁武帝‐遊鍾山大愛敬寺詩〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...