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勝(ち)馬 カチウマ

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デジタル大辞泉の解説

かち‐うま【勝(ち)馬】

競馬で優勝した馬。また、優勝すると予想される馬。
(比喩的に)勝者。事業などで成功して勢いのある人。→勝ち馬に乗る
賀茂の競(くら)べ馬で勝った馬。 夏》

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世界大百科事典内の勝(ち)馬の言及

【志賀島】より

…島は,おもに花コウ岩からなる南北に長い楕円形の山地(最高169m)で,西側緩斜面には畑,水田が開け,対馬海流による温暖な気候を利用してビワやイチゴなどの早期出荷も行う。半農半漁の志賀島,勝馬,弘(ひろ)の3集落がある。倭奴国王印(わのなのこくおういん)(金印)の出土地として有名で,海上守護神で朝鮮鐘(重要文化財)など文化財の多い志賀海(しかうみ)神社,元寇(げんこう)ゆかりの蒙古塚,火焰塚など史跡に富む。…

※「勝(ち)馬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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