勝鼓(読み)かちつづみ

精選版 日本国語大辞典 「勝鼓」の意味・読み・例文・類語

かち‐つづみ【勝鼓】

  1. 〘 名詞 〙 戦陣で、勝軍(かちいくさ)の合図に鳴らす太鼓。
    1. [初出の実例]「城の中よりは、勝鼓(カチツヅミ)を打て(ののし)り懸かる程に」(出典:源平盛衰記(14C前)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む