勢国見聞集(読み)せいこくけんぶんしゆう

日本歴史地名大系 「勢国見聞集」の解説

勢国見聞集
せいこくけんぶんしゆう

二五巻二五冊 荒井勘之丞著

成立 嘉永四年

分類 地誌

写本 内閣・無窮会神習文庫・天理・長谷川治郎兵衛など

解説 伊勢国全域にわたり国・郡・村・寺社名所典籍などを網羅。完成後、和歌山藩主へ献上された。

活字本松阪市史」巻八(昭五四)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む