勢衆(読み)せいしゅ

精選版 日本国語大辞典 「勢衆」の意味・読み・例文・類語

せい‐しゅ【勢衆】

  1. 〘 名詞 〙 軍勢軍兵
    1. [初出の実例]「斉の霊公〈略〉国に勢衆の多をたのうで、民をあなどりないがしろにしたぞ」(出典:玉塵抄(1563)二三)
    2. [その他の文献]〔易林本節用集(1597)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む