勢衆(読み)せいしゅ

精選版 日本国語大辞典 「勢衆」の意味・読み・例文・類語

せい‐しゅ【勢衆】

  1. 〘 名詞 〙 軍勢軍兵
    1. [初出の実例]「斉の霊公〈略〉国に勢衆の多をたのうで、民をあなどりないがしろにしたぞ」(出典:玉塵抄(1563)二三)
    2. [その他の文献]〔易林本節用集(1597)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む