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勤め気 ツトメギ

デジタル大辞泉の解説

つとめ‐ぎ【勤め気】

自分のつとめを果たそうとする気持ち。また、他人に何かしてやりたいと思う気持ち。
「菊治にたいして、よほど―がうせたとみえる」〈康成・千羽鶴〉
遊女・芸者などが客に対してもつ職業的、形式的なサービス精神。通り一遍の情。
「勤(つとめ)は勤、―を放れて真に惚れ抜いた」〈人・恩愛二葉草・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

つとめぎ【勤め気】

熱心に職務に携わろうとする気持ち。また、相手をもてなそうとする気持ち。 「 -を出す」
遊女などの客に対する職業的な通り一遍の情。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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