勤修(読み)ゴンジュ

デジタル大辞泉 「勤修」の意味・読み・例文・類語

ごん‐じゅ【勤修】

[名](スル)《「ごんしゅ」とも》仏道を勤め修めること。修行。ごんしゅう。
「常に身を浄めて善を―し」〈霊異記・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「勤修」の意味・読み・例文・類語

ごん‐しゅ【勤修・懃修】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ごんじゅ」とも ) 仏語。修行に励むこと。仏道につとめおさめること。ごんしゅう。
    1. [初出の実例]「汝等懃作勿得懈息者、言懃修無漏彼三果也」(出典法華義疏(7C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む