勧業銀行(読み)かんぎょうぎんこう

精選版 日本国語大辞典 「勧業銀行」の意味・読み・例文・類語

かんぎょう‐ぎんこうクヮンゲフギンカウ【勧業銀行】

  1. 日本勧業銀行(にっぽんかんぎょうぎんこう)
    1. [初出の実例]「政府は頗る有利なる特権を与へて勧業銀行を創立せり」(出典:東京朝日新聞‐明治三八年(1905)五月三日)

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世界大百科事典(旧版)内の勧業銀行の言及

【日本勧業銀行[株]】より

…勧銀と略称。1971年10月第一銀行と合併して第一勧業銀行(株)となった。銀行分業主義の理念に立つ松方正義は1881年(明治14)に日本銀行設立を建議した際,日本銀行を頂点とする商業金融機関とは別に,大衆の零細貯蓄を扱う貯蓄銀行,農工業のための勧業銀行の必要を説いた。…

※「勧業銀行」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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