勾花点葉体(読み)こうかてんようたい

精選版 日本国語大辞典 「勾花点葉体」の意味・読み・例文・類語

こうかてんよう‐たいコウクヮテンエフ‥【勾花点葉体】

  1. 〘 名詞 〙 中国の明代に創始された画法花卉(かき)画において、花の輪郭線描、葉はすべて没骨(もっこつ)技法を用いて描くもの。勾勒(こうろく)と没骨とを折衷した描き方。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む