画法(読み)ガホウ

精選版 日本国語大辞典 「画法」の意味・読み・例文・類語

が‐ほうグヮハフ【画法】

  1. 〘 名詞 〙 絵画のかき方。また、絵画芸術法則
    1. [初出の実例]「何も画法のことなれども、書法も是にて推しるべし」(出典:随筆・秉燭譚(1729)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む