画法(読み)ガホウ

精選版 日本国語大辞典 「画法」の意味・読み・例文・類語

が‐ほうグヮハフ【画法】

  1. 〘 名詞 〙 絵画のかき方。また、絵画芸術の法則。
    1. [初出の実例]「何も画法のことなれども、書法も是にて推しるべし」(出典:随筆・秉燭譚(1729)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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