匂い油(読み)ニオイアブラ

デジタル大辞泉 「匂い油」の意味・読み・例文・類語

におい‐あぶら〔にほひ‐〕【匂い油】

髪などにつける香料入りの油。香油。化粧油。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「匂い油」の意味・読み・例文・類語

におい‐あぶらにほひ‥【匂油】

  1. 〘 名詞 〙 香料入りの油。頭髪などにつける。香油。
    1. [初出の実例]「榧踏ちらす八はしのもと 香ひ油花園山に薫きて」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む