包柴(読み)ホウサイ

デジタル大辞泉 「包柴」の意味・読み・例文・類語

ほう‐さい〔ハウ‐〕【包×柴】

粗朶そだ砂利を包み、棕櫚縄しゅろなわなどを堅く巻いたもの。護岸工事などに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「包柴」の意味・読み・例文・類語

ほう‐さいハウ‥【包柴】

  1. 〘 名詞 〙 粗朶(そだ)で砂利を包み、棕櫚縄(しゅろなわ)などで円筒形に堅く結んだもの。河川の護岸や沈床に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む