匍匐枝(読み)ホフクシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「匍匐枝」の意味・読み・例文・類語

ほふく‐し【匍匐枝】

  1. 〘 名詞 〙 植物地際から出て地面に水平に伸びる枝をいう。途中の節から根を出して生長することもある。サツマイモのつるがこれにあたる。匐枝。匍匐茎。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の匍匐枝の言及

【ストロン】より

…匍匐枝(ほふくし)ともいう。高等植物の茎の基部から枝分れして細く長く伸び,先端に新しい個体をつくる芽をつけ,また途中で地について根を生じるもの。…

※「匍匐枝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む