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化学元素 カガクゲンソ

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デジタル大辞泉の解説

かがく‐げんそ〔クワガク‐〕【化学元素】

化学上の元素。他分野で用いる元素と区別する場合にいう。

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大辞林 第三版の解説

かがくげんそ【化学元素】

ある特定の原子番号をもつ原子によって構成される物質種。元素。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の化学元素の言及

【元素】より


【化学元素と単体】
 特定の原子番号(陽子数または核荷電数)によって規定される,物質構成の究極因子(原子種)を元素という。現在,原子番号から107に至る107種の元素が知られている(表1-I,II,III,IV,V)。…

【四大】より

…一方魔術では,各元素には固有の精霊が棲み,それを通じて四大から成る宇宙を支配しうると信じられた。化学元素錬金術【有田 忠郎】
【四大の変容】

[古代の元素観]
すべてのものが,何かある一つ二つのごく少数の原初的なものから生まれたという発想は,古くから各民族の考えの中にあった。しかし万物の根源を求める思想の萌芽とその開花が最も理論的に展開されたのは,古代ギリシアにおいてだった。…

※「化学元素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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