化学増幅レジスト(読み)カガクゾウフクレジスト

デジタル大辞泉 「化学増幅レジスト」の意味・読み・例文・類語

かがくぞうふく‐レジスト〔クワガクゾウフク‐〕【化学増幅レジスト】

半導体集積回路などの製造工程で使われるフォトレジストという感光材料のうち、光に反応して自ら酸を発生させ、薬品への溶けやすさを増幅するはたらきをもつもの。1980年代に実用化され、フォトリソグラフィーの微細化と集積度の飛躍的な向上につながった。化学増幅型レジスト。CAレジスト。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む