北シベリア低地(読み)きたシベリアていち(その他表記)Severo-Sibirskaya nizmennost'

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「北シベリア低地」の意味・わかりやすい解説

北シベリア低地
きたシベリアていち
Severo-Sibirskaya nizmennost'

ロシア中部,シベリア北部にある低地。東はレナ川下流部から西はエニセイ川下流部まで,約 1400kmにわたって広がる波状の低地で,ところどころに標高 200mをこえる丘陵がある。南は中央シベリア台地,北はブイランガ山脈によって限られるが,北東部はラプテフ海に面する。湖,湿地の多いツンドラ地帯で,トナカイ飼育,狩猟が行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む