北の侍(読み)きたのさむらい

精選版 日本国語大辞典 「北の侍」の意味・読み・例文・類語

きた【北】 の 侍(さむらい)

  1. 鎌倉時代、将軍宿所の北廊にあった侍の詰所
    1. [初出の実例]「車宿、北侍、納殿、かなや殿等ものこりて候よし承候」(出典:金沢文庫古文書‐(元徳二年)(1330)二月七日・金沢貞顕書状(一・四一八))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む