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北の国から

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

北の国から

主人公の黒板五郎と2人の子どもの成長を、富良野の大自然の中で描いたテレビドラマ。81年10月から翌年3月までフジテレビ系列の連続ドラマとして放送。その後、02年9月までの約20年間、単発のスペシャル版が8本制作され、いずれも20〜30%台の高視聴率を記録した。

(2006-09-19 朝日新聞 夕刊 2社会)

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デジタル大辞泉プラスの解説

北の国から

日本のテレビドラマシリーズのひとつ。放映はフジテレビ系列。脚本倉本聰。東京から故郷である北海道富良野市に移り住んだ親子の姿を描く。1981年、連続ドラマとして放映(全24回)。その後1983年~2002年まで不定期に8本のスペシャルドラマを制作。その後の子どもたちの成長、自立、周囲の人々との出会いと別れを、そのときどきの社会問題を織り込みつつ丹念に描き続け、倉本の代表作となる。ロケ地富良野への観光がブームになり、日本におけるコンテンツツーリズムの先駆となるなど、社会的影響もあった。

北の国から

日本のテレビドラマ。放映はフジテレビ系列(1981年10月~1982年3月)。全24回。脚本:倉本聰。出演:田中邦衛吉岡秀隆中嶋朋子いしだあゆみほか。1982年、路傍の石文学賞(脚本など)受賞。東京から北海道の富良野に移住し、大自然の中で暮らしはじめた親子の姿を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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