北久宝寺町(読み)きたきゆうほうじまち

日本歴史地名大系 「北久宝寺町」の解説

北久宝寺町
きたきゆうほうじまち

東から一―五丁目があるが、一―四丁目は東横堀ひがしよこぼり川に架かる久宝寺橋西詰一筋北の北久宝寺町通の両側町、五丁目はその一筋南の南久宝寺町通にあって、南北に通る御堂みどう筋の両側町。慶長五年(一六〇〇)には久法寺町橋という橋名があり(当代記)、また慶長末年には久法寺町・久法寺町二丁目という町名があったが(大坂濫妨人并落人改帳)、のちの内久宝寺うちきゆうほうじ町の可能性もある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む