北九州道路(読み)きたきゅうしゅうどうろ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「北九州道路」の意味・わかりやすい解説

北九州道路
きたきゅうしゅうどうろ

北九州市門司区と同八幡西区の間に,国道3号線のバイパスとして設けられた道路全長 25.7km。この道路は,鉄鋼産業を基幹とする北九州工業地域に新しい息吹きを送り込むために建設された。 1973年全線開通。その後関門自動車道が門司区黒川で本道路と連結され,国道3号線のバイパスとしてのみならず,九州縦貫自動車道と相まって幅広い効用をもたらすことになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む