北九州道路(読み)きたきゅうしゅうどうろ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「北九州道路」の意味・わかりやすい解説

北九州道路
きたきゅうしゅうどうろ

北九州市門司区と同八幡西区の間に,国道3号線のバイパスとして設けられた道路全長 25.7km。この道路は,鉄鋼産業を基幹とする北九州工業地域に新しい息吹きを送り込むために建設された。 1973年全線開通。その後関門自動車道が門司区黒川で本道路と連結され,国道3号線のバイパスとしてのみならず,九州縦貫自動車道と相まって幅広い効用をもたらすことになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む