事典 日本の地域遺産 の解説
北前船交易が育んだまち、岩瀬
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔9〕。
富山市岩瀬地区は、江戸期は加賀藩の指定積出し港、明治には北前船交易の町として栄えた。今も町並みに廻船問屋の屋敷や蔵が残されており、「森家」は国の重要文化財に指定されている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...