北奥路程記(読み)ほくおうろていき

日本歴史地名大系 「北奥路程記」の解説

北奥路程記
ほくおうろていき

三巻三冊 漆戸茂樹著

成立 藩政期末

写本 岩手県盛岡市中央公民館

解説 盛岡藩領の盛岡城下以北の地理案内記。奥州街道をはじめとする道中景観里程、村々の家数などを記し、名所旧跡神社仏閣にも言及自筆の道中絵図を付す。漆戸茂樹は藩の新当流師範役を勤める傍ら書画をよくし、明治六年八四歳で没した。

活字本南部叢書」七

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む