里程(読み)リテイ

精選版 日本国語大辞典 「里程」の意味・読み・例文・類語

り‐てい【里程】

  1. 〘 名詞 〙 里で表わす距離。里数。また、みちのり。道程。
    1. [初出の実例]「梅は里呈の波を渡って、安楽寺へ飛」(出典:神道集(1358頃)九)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐食曲河駅詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む