北尾遺跡(読み)きたおいせき

日本歴史地名大系 「北尾遺跡」の解説

北尾遺跡
きたおいせき

[現在地名]北茂安町大字白壁字北尾

北茂安町北東部の高位段丘南端近く、標高約二五メートルの低丘陵地にある、弥生時代の甕棺墓群。

昭和二〇年代(一九四五―五四)の発掘で銅戈が出土。銅戈は細形で全長二六・一センチ、重量二四二グラム、銅質よく刃は鋭利である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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